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2008.05/03 [Sat]
柔軟な心と
接客は大好き。だけど、商売は苦手。
『売り上げ』ということに執着が無い私・・・
気持ち良い時間が持てて、気持ちよく買い物していただければ◎
先日、3組の無関係のお客様が来店。
二組は、赤ちゃん連れの夫婦と、娘と娘の親と赤ちゃん。
両方とも赤ちゃんの子守は必要が無いので、自由に商品を見れる。
それに、何回も来てくださって慣れ親しんでる顧客様。
もう一組はというと、
2歳の男の子を連れた、初来店の女性。
2歳の男の子に、軽い知的障害があるのでは?
一目でそう感じたわたしは、商品を引っ張り出して投げる、
走り回る、寝転ぶ彼の相手をした。
母親には到底手に負えそうになかったし、
母親の表情の暗さが気になったから・・・
三組のお客様が帰り、商品の畳み直しをしているとき、
ブッティックで販売経験のある彼女が、腹立たしげにやってきて・・・
「どういうつもりで子守してたん?あの子には親いてたやろ。
親に任して、母子の顧客さんの接客して欲しかったんやで!!」
かなり怒ってた様子。
わたしとしては、
あの母親に子どもを任せても、
あの子の、床に転がったり、モノをぶちまけたりを
辞めさせるだけの心の余裕やテクニックはない。
それならば、他のお客さんが気持ち良く買い物していただけるように、
あの子の相手をしよう。
お客様とて床に撒かれた商品を見るのは嫌だろうし、泣き叫ぶ子どもがいたら、
落ち着いて買い物どころじゃない。
母親も、すみません、すみません・・・誤るばかりで居心地が悪い。
そんな状況を避けたかった。
もちろん顧客様をゾンザイに扱った訳ではなく、放っておいた訳でもない。
わたしなりに考えて
手は使えないが、コミュニケーションはとっていた・・・。
個人個人にマンツーマンで付くことは大切なことかと思う。
彼女の言うことも解らないわけではない・・・
けれど、
全体の雰囲気が良くないと全部壊れてしまいはしないか・・・
10畳程度の広さしかないお店なんだから・・・
泣き叫ぶ子どもが居る中での買い物がの時間が楽しいか?
育児ストレスの解消になるんか?
『おかぁさん、店員さん何とかしてよ!!』
そう思いはしないか・・・
済みませんでした・・・と誤りながら、
わたしの接客は間違ってはいない。
『これもあり!!』だと確信していた。
子育てアドバイザーの常駐しているお店なのだ。
そのための資格手当てなんだと認識している。
わたしの接客にたいして、
お客様からの苦情は未だ一件もない。
あってはいけないことなので、当然かも知れないが、
今の世の中、『間違ってたら黙ってはいない・・・』ことは、
大型家電量販店で何度も観てきたわたし・・・
接客だけに限らず、物事は幾通りもの見方、考え方がある。
そんな柔軟な心と頭を持つことが
人間関係を円滑し、場を和やかにする・・・と思う・・・わ・た・し
『売り上げ』ということに執着が無い私・・・
気持ち良い時間が持てて、気持ちよく買い物していただければ◎
先日、3組の無関係のお客様が来店。
二組は、赤ちゃん連れの夫婦と、娘と娘の親と赤ちゃん。
両方とも赤ちゃんの子守は必要が無いので、自由に商品を見れる。
それに、何回も来てくださって慣れ親しんでる顧客様。
もう一組はというと、
2歳の男の子を連れた、初来店の女性。
2歳の男の子に、軽い知的障害があるのでは?
一目でそう感じたわたしは、商品を引っ張り出して投げる、
走り回る、寝転ぶ彼の相手をした。
母親には到底手に負えそうになかったし、
母親の表情の暗さが気になったから・・・
三組のお客様が帰り、商品の畳み直しをしているとき、
ブッティックで販売経験のある彼女が、腹立たしげにやってきて・・・
「どういうつもりで子守してたん?あの子には親いてたやろ。
親に任して、母子の顧客さんの接客して欲しかったんやで!!」
かなり怒ってた様子。
わたしとしては、
あの母親に子どもを任せても、
あの子の、床に転がったり、モノをぶちまけたりを
辞めさせるだけの心の余裕やテクニックはない。
それならば、他のお客さんが気持ち良く買い物していただけるように、
あの子の相手をしよう。
お客様とて床に撒かれた商品を見るのは嫌だろうし、泣き叫ぶ子どもがいたら、
落ち着いて買い物どころじゃない。
母親も、すみません、すみません・・・誤るばかりで居心地が悪い。
そんな状況を避けたかった。
もちろん顧客様をゾンザイに扱った訳ではなく、放っておいた訳でもない。
わたしなりに考えて
手は使えないが、コミュニケーションはとっていた・・・。
個人個人にマンツーマンで付くことは大切なことかと思う。
彼女の言うことも解らないわけではない・・・
けれど、
全体の雰囲気が良くないと全部壊れてしまいはしないか・・・
10畳程度の広さしかないお店なんだから・・・
泣き叫ぶ子どもが居る中での買い物がの時間が楽しいか?
育児ストレスの解消になるんか?
『おかぁさん、店員さん何とかしてよ!!』
そう思いはしないか・・・
済みませんでした・・・と誤りながら、
わたしの接客は間違ってはいない。
『これもあり!!』だと確信していた。
子育てアドバイザーの常駐しているお店なのだ。
そのための資格手当てなんだと認識している。
わたしの接客にたいして、
お客様からの苦情は未だ一件もない。
あってはいけないことなので、当然かも知れないが、
今の世の中、『間違ってたら黙ってはいない・・・』ことは、
大型家電量販店で何度も観てきたわたし・・・
接客だけに限らず、物事は幾通りもの見方、考え方がある。
そんな柔軟な心と頭を持つことが
人間関係を円滑し、場を和やかにする・・・と思う・・・わ・た・し
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目の前の接客だけが頭にあって、
にゃお美さんは、
接客の真髄を考えての行動で・・・
人間って、つい目先のことしか考えられないから、
その同僚さんも、接客=相手をする だけなんでしょうね。
にゃお美さん、深いですね
私も、接客業のパートを5年間していましたが、
お客様に親身に対応していたか、
思い出すと、恥ずかしいかも
でも間違いなく、2歳のお子さんのお母さんは、
ぽかぽかの心で帰られたと思いますよ