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2007.07/24 [Tue]
遺伝(=血)と 『縁を切る』という選択肢
生物って、ものすごい数の細胞から出来ていて、
DNAなどという 何とも理解しがたいものが 情報を保存して、この世に存在してるのよねぇ?
数字にも、自然科学にも 不得意なわたしには、詳しく、しかも解り易く説明なんてできない。
残念ながら・・・ ><; ごめんねぇ・・・
何故に こんな難しい課題を書くのかって?
それは・・・
遺伝ってものに 向き合う必要がでてきたからなのです・・・ハイ −−;
遺伝については 『教育関係の仕事を志す』 誰もが勉強する分野なんです。
『遺伝が、人格形成にどのような影響を及ぼすか?』
どんなに研究がなされても、正解!!が得られる類の問題ではない。
だから、いろんな人の 色んな説が存在する。
『カエルの子は カエル』・・・凡人の子は凡人。
おたまじゃくしは親とは似ていないが、成長すると結局同じカエルになることから、
子どもが親と似た顔つき、性格をしているということ。
『鳶が鷹を生む』・・・平凡な親が優れた子どもを生むこと。
=たけのこ親まさり。 鳶が孔雀を生んだ。
相反する諺が、実際に存在する。 ということは・・・???
人格の形成に、遺伝的要素はある。
身体に組み込まれたDNAの影響は否定できない。 けれど・・・
この世に生まれてからの生活、生育環境の影響も 間違いなくあるんだよ!!ってことよね。
発達心理学上
人格形成は 近年 『遺伝的要素と環境的要素の相互作用である』 といわれる。
力関係を 『遺伝<環境』 と表すことがある。
『身体的特徴は遺伝の影響が強く、人格、生活習慣などは 環境からの学習による』 と。
子育てって難しい。 自分に似て欲しい部分、似て欲しくない部分が必ずあるし、
似て欲しくない部分のほうが似てくるし・・・ で、ため息 −−;
子どものうちはまだ、親の想い(=接し方)で、何とかなるかもしれない・・・けれど、
我が親の性格は、年齢的にいっても変えにくい。
「わたしの何が悪いねん。 わたしに変われって言うお前がおかしい!!」
第三者がどんなに、親のほうの性格が悪いと言おうが諭そうが 通じない。
血が繋がってるだけに 『不幸』 その不幸の中で、『彼女』 が今苦しんでいる・・・
もう10年以上前
アダルト チルドレン という言葉が話題になり 『日本一醜い親への手紙』 という本を読んだ。
『何が何でも 親を敬え』 という日本人の価値観を ひっくり返す本だった。
親子関係に 何の不満も、不安も無かったわたしに
『衝撃的な出会い』 と 『真実の親子関係』 を考えさせてくれた。
『習慣に囚われて生きる苦労』 『習慣には悪しきものもある』 と気付かせてくれた。
それと、もうひとつ 『躾けという隠れ蓑に覆われた、暴力の存在』 の多さ、罪深さ・・・
愛情とはほど遠い その行為が 親子の中では あたかも美徳のよう・・・ 吐き気がした・・・
親子の関係は 『血』 で繋がっているので、 簡単に切ることは出来ない。
十分 解っているけれど 『切らざるを得ない』 苦しみ、悲しみ、情けなさ、切なさ・・・
『あの親と 同じことをしでかすんじゃ・・・』 って不安、恐怖は計り知れない。
切られたほうは 怒り 嘆き を鎮めて そんな気持ちを思いやって欲しい・・・
勝手な言い方に 受け取られるかも知れません。
けれど、 『切って良いんだ』 って言う選択肢も 生きていくうえで 必要だと思うのです。
『切らずに済む』 選択が ベストには違いないのでしょうが・・・ −−
・・・わたしの 大切な友人・・・
4人の子どもに 必死で愛情を注いでる そんな彼女の幸せを お祈りします。 (-」L-)
長くなって しまった〜〜〜〜 お疲れ様 m(_ _)m
DNAなどという 何とも理解しがたいものが 情報を保存して、この世に存在してるのよねぇ?
数字にも、自然科学にも 不得意なわたしには、詳しく、しかも解り易く説明なんてできない。
残念ながら・・・ ><; ごめんねぇ・・・
何故に こんな難しい課題を書くのかって?
それは・・・
遺伝ってものに 向き合う必要がでてきたからなのです・・・ハイ −−;
遺伝については 『教育関係の仕事を志す』 誰もが勉強する分野なんです。
『遺伝が、人格形成にどのような影響を及ぼすか?』
どんなに研究がなされても、正解!!が得られる類の問題ではない。
だから、いろんな人の 色んな説が存在する。
『カエルの子は カエル』・・・凡人の子は凡人。
おたまじゃくしは親とは似ていないが、成長すると結局同じカエルになることから、
子どもが親と似た顔つき、性格をしているということ。
『鳶が鷹を生む』・・・平凡な親が優れた子どもを生むこと。
=たけのこ親まさり。 鳶が孔雀を生んだ。
相反する諺が、実際に存在する。 ということは・・・???
人格の形成に、遺伝的要素はある。
身体に組み込まれたDNAの影響は否定できない。 けれど・・・
この世に生まれてからの生活、生育環境の影響も 間違いなくあるんだよ!!ってことよね。
発達心理学上
人格形成は 近年 『遺伝的要素と環境的要素の相互作用である』 といわれる。
力関係を 『遺伝<環境』 と表すことがある。
『身体的特徴は遺伝の影響が強く、人格、生活習慣などは 環境からの学習による』 と。
子育てって難しい。 自分に似て欲しい部分、似て欲しくない部分が必ずあるし、
似て欲しくない部分のほうが似てくるし・・・ で、ため息 −−;
子どものうちはまだ、親の想い(=接し方)で、何とかなるかもしれない・・・けれど、
我が親の性格は、年齢的にいっても変えにくい。
「わたしの何が悪いねん。 わたしに変われって言うお前がおかしい!!」
第三者がどんなに、親のほうの性格が悪いと言おうが諭そうが 通じない。
血が繋がってるだけに 『不幸』 その不幸の中で、『彼女』 が今苦しんでいる・・・
もう10年以上前
アダルト チルドレン という言葉が話題になり 『日本一醜い親への手紙』 という本を読んだ。
『何が何でも 親を敬え』 という日本人の価値観を ひっくり返す本だった。
親子関係に 何の不満も、不安も無かったわたしに
『衝撃的な出会い』 と 『真実の親子関係』 を考えさせてくれた。
『習慣に囚われて生きる苦労』 『習慣には悪しきものもある』 と気付かせてくれた。
それと、もうひとつ 『躾けという隠れ蓑に覆われた、暴力の存在』 の多さ、罪深さ・・・
愛情とはほど遠い その行為が 親子の中では あたかも美徳のよう・・・ 吐き気がした・・・
親子の関係は 『血』 で繋がっているので、 簡単に切ることは出来ない。
十分 解っているけれど 『切らざるを得ない』 苦しみ、悲しみ、情けなさ、切なさ・・・
『あの親と 同じことをしでかすんじゃ・・・』 って不安、恐怖は計り知れない。
切られたほうは 怒り 嘆き を鎮めて そんな気持ちを思いやって欲しい・・・
勝手な言い方に 受け取られるかも知れません。
けれど、 『切って良いんだ』 って言う選択肢も 生きていくうえで 必要だと思うのです。
『切らずに済む』 選択が ベストには違いないのでしょうが・・・ −−
・・・わたしの 大切な友人・・・
4人の子どもに 必死で愛情を注いでる そんな彼女の幸せを お祈りします。 (-」L-)
長くなって しまった〜〜〜〜 お疲れ様 m(_ _)m
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